2017.05.11 18:18

ブリューパブ テタールヴァレ:ブルワリー巡り大阪編1

18406383_10203472595853397_147867617_o

大阪ブルワリー巡り第一弾は、2016年にオープンしたばかりのブリューパブ テタールヴァレへ!ちょうど訪れた時は1周年記念の直後ということもあり、店頭にたくさんのお花が飾られていました。

IMG_4845

IMG_4847

とてもオシャレで開放的な店内。オーナー&ヘッドブルワーの松尾さんは、飲食歴10年以上のベテランで、店長まで経験された方です。その経験を活かし、できたてのビールと美味しいビストロ料理を楽しめるブリューパブをオープンしたいと考え、飲食店を退職。國乃長ビールで醸造のスキルを学びつつ、ALE HOUSE 加美屋でビアバーのノウハウを学び、2016年4月にブリューパブ テタールヴァレをオープンさせました。実は松尾さんとは加美屋で働かれていた時に何度かお話ししたことがあり、今回は久しぶりの再会となりました。

IMG_4848

IMG_4842

店内奥には醸造スーペースがあります。わずか7坪と小さなスペースですが、1回200L、月に8回ほど仕込みをされているそうです。仕込み設備は小さいですが、その分小回りの良さを活かして、毎回レシピを変えて常に新しいビールにチャレンジされています。驚くことにテタールヴァレでは松尾さんだけではなく、全スタッフがレシピを作ることができるのだそうです。通常小さなブリューパブでは、醸造とパブ運営を切り離しているところが多いですが、さすがは元飲食店の店長です。スタッフにきちんと教育した上で、全員で楽しみながら醸造&パブ運営をされていました。

AC38B6CC-46E1-444C-8749-3159B2E42546

DDF1AD25-1200-4C27-971C-1B182719AD3E

CFE3600C-CC9E-450D-8914-AD6300FD4054

見学を終えた後、ビールとフードをいただきました。ビールはなんとジョッキで500円。「クラフトビールをより多くの方に楽しんでもらいたい」という想いで、極力価格を抑えて提供しているのだそうです。またフードもどれもお手頃な価格で、どれも美味しい!お客さんの層も幅広く、みなさんバラエティ豊かなクラフトビールと美味しいお料理を味わっていました。店舗の作り、メニュー構成、価格設定など、我々が遠野でブリューパブを造る上でたくさんのヒントを得ることができました。松尾さん、お忙しい中丁寧にご案内していただきありがとうございました!

IMG_4850

(記:袴田)

運営会社
株式会社NextCommons
住所
〒028-0523 岩⼿県遠野市中央通り5-32
E-mail
info@nextcommonslab.jp
代表
林篤志