Local Brewery Project

02 Local Brewery Project

Local Brewery Project

50年もの間ホップを作り続けてきた国内随一のホップ生産地、遠野。 この遠野をホップの里から“ビールの里”へと進化させるために必要なのが、なんと言ってもブルワリーです。集落や地区単位で小さなブルワリーやパブが生まれ、遠野産ホップはもちろん遠野産クラフトビールを味わうことができる。そして、マイクロブルワリー同士やホップ畑などをつなぐビアツーリズムをつくり、遠野全体でビール体験を提供する。このプロジェクトは、そんなビールの里の拠点となるローカルブルワリーをつくるために、醸造家の育成、おいしいビールが味わえる場所づくり、ファンが集まるコミュニティづくりを一から始めていきます。地元の人たちに愛されることはもちろん、遠野と日本各地を、遠野と世界を繋ぐビール文化を創造するために。日本各地のブルワリーをまわり知識を蓄えながら、個性豊かな醸造所をひとつずつカタチにしていきます。醸造する町遠野で、まったくあたらしいビールをつくる挑戦がはじまります!

VISION ビジョン

  • 集落や地区ごとにその土地ならではの個性溢れるブルワリーをつくる
  • わざわざ訪れたくなるような、さまざまなビール体験ができる町に
  • ホップ畑で、とれたての遠野産ホップでつくったビールで乾杯!
  • VISION
  • VISION

PARTNER

浅井 隆平

浅井 隆平

キリン株式会社 CSV本部 CSV推進部 絆づくり推進室

岩手県出身。2013年からキリン絆プロジェクトで復興支援や地域活性化を担当。着任後、「東北復興・農業トレーニングセンタープロジェクト」の1期生として参加。そこで遠野アサヒ農園吉田氏と出会い、官民一体となって地域を活性化させる仕組作りを実践。2015年に開催した遠野ホップ収穫祭では、遠野の資源であるホップを最大限活用したビアフェストを企画し、初開催を成功させる。本プロジェクトではビアツーリズム・収穫祭などのイベント開催サポート、東京での醸造家研修のバックアップをおこなう。

MEMBER

袴田 大輔

袴田 大輔

Next Commons Lab遠野 Brewer

旅とビールをこよなく愛するブルワー見習い。 これまで世界30カ国を旅し、自転車で日本中を旅する。その旅の中で数多くのビールに出会い、クラフトビールの世界に目覚める。 旅中に出会った仲間と共に世界一周団体TABIPPO(現:株式会社TABIPPO)を立ち上げる。若者に旅する文化を広めるべく、イベントの企画やWEBサイトの運営などを行う。 2012年3月、株式会社ファーストリテイリング入社。 店長として、店舗のマネジメントや新店舗の立ち上げなどを行う。 2016年9月よりNext Commons Labにブルワーとして参画。 2017年4月、岩手県遠野市へ移住。旅とビールの個人メディアBEER TREK(http://beertrek.jp/)を運営。

太田 睦

太田 睦

Next Commons Lab遠野 Brewer

数理工学専攻の工学博士。1983年にNECに入社し、C&Cシステム研究所で動画信号の圧縮符号化技術の研究などに従事。動画符号化方式MPEGの国際規格作成に参加。1992年に2ヶ月半の育児休職をとり、民間企業最初の育休男性とされている。2004年よりパイオニアでプラズマテレビの開発設計に従事し、2015年に退職。海外ボランティア(東チモール)などを経て、2016年10月よりNextCommonsLabに参加。2017年、岩手県遠野市へ移住予定。

運営会社
株式会社NextCommons
住所
〒028-0523 岩⼿県遠野市中央通り5-32
E-mail
info@nextcommonslab.jp
代表
林篤志